ほっこりな毎日。 from sumomonoki sumomonoki.exblog.jp

平凡だけどそれが幸せ。ほっこりな毎日。


by なっくんママ
プロフィールを見る
画像一覧

久々に苺さんの詩を


瞳をみることが 少なくなったね

笑うときも 斜め下を向くの

自分では きっと

ふつう通りにしてるつもり


やだなあ そういうこところ

憎めなくて かなしい

傷ついてるの わたしなのに

こころが あなたを 心配してる


オレンジジュースで 乾杯しよう

思いきり騒いで サヨナラしよう

楽しいお別れを 涙の代わりにあげる


いつか時が過ぎて

思い出に変わっても

あなたの心のなか

いつも笑ってる わたしでいられるように


****************************


この詩を書いたのは

ハタチの頃ですね

お肌もピチピチ 重力なんてなんのその

初々しいわたしの頃です(苦笑)

当時の恋人はこれを読んで

なんか気が滅入るからやめてくれと(笑)



楽しいお別れどころか

すっかりおじさんになってまだ一緒におりますが

(つまりだんなさん)



いいえ、まだまだ人生わかりませぬよ〜

(・∀・)フフフフ。(怖)



でもあの頃なら百歩譲って良しとしても

今のわたしが思い出の中で笑顔でいたら

パロディでしかない(*_*)〜


時は残酷なものなり(笑)


***************************


先日パン教室で叔母が作ってきてくれたパン

師範クラスだけあって作るものも凝ったものばかり

紙で包んであるのはパフとココナツが入ったバータイプのチョコレート

e0375290_08152251.jpg


これはわたしが作ったチーズハンバーガー

形はブサイク119.pngだけど味はばっちり✨家族にも大好評(^ ^)

e0375290_08175670.jpeg












# by sumomo0753 | 2018-05-20 09:21 | 日記 | Comments(0)

今年の我が家の黄金週間(笑)は

それぞれの意見を集いまして

神楽坂へお食事に行くことに


伺ったのはメインストリートから

ちょっと脇道に入ったところにある

リストランテ ラストリカートさん

石畳という意味を持つ名前だそうです

e0375290_12124502.jpg

e0375290_12132202.jpg

前菜、パスタにメインにデザートのフルコースランチ

乾杯のワインは父だけ

車の運転があるだんなさんと飲めないわたしたちは

ぶどうジュースをオーダー

グラスを持っているのは息子くん(^ ^)
e0375290_23040296.jpeg

お水はミネラルウォーターか炭酸水を選べます

e0375290_23064007.jpg

これは玉ねぎのスープ

ふわっふわで優しい味わい

e0375290_23081199.jpg

前菜(サラダ)もパスタもメインもそれぞれ選べるということで

皆食べたいものを自由に注文


<本日の鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て トマトのクーリをアクセントに>

水茄子もトマトも甘くて美味し〜〜い

でもトマトのクーリって???

(裏ごししたピューレのことだそうです💧)

e0375290_23110532.jpg

だんなさんが頼んだ<パルマ産生ハム 季節の美味しい野菜のサラダ仕立て>

e0375290_00103079.jpeg

パスタはそれぞれ好みのものを

それぞれが「自分のが一番に美味しい」と主張(笑)

でもだんなさんが頼んだポモドーロがシンプルで一番良かったかもと母が

<ポモドーロ エ バジリコ>
e0375290_00150742.jpeg
<黒毛和牛の赤ワインラグーと本日の野菜で和えたフェットチーネ>
e0375290_00163380.jpeg

<インカのめざめで作ったニョッキ ゴルゴンゾーラのクリームソース>

これはわたしがチョイス(^ ^) 
みんなひとくちね〜ってあげたらわたしもひとくちになってしまったΣ(゚д゚lll
舞茸がアクセントになっていてニョッキはもちもち。美味しかった♪

e0375290_00272824.jpeg

メインは二つにわれました

母とわたしは<銘柄豚肉の低温ロースト オニオンコンフィのソース>

e0375290_00321645.jpg

男性陣はみな<鴨モモ肉のコンフィ>

e0375290_00330402.jpeg

豚肉はとてもしっとりしていて、味わいも塩加減もちょうど良い
付け添えのお野菜のグリルがまた美味

鴨を食べた男性陣。
いや〜美味いなぁと唸ってたから相当美味しかったのでしょう(笑)

そしてデザートはパンナコッタ

e0375290_00362401.jpg

コーヒーにも焼き菓子が添えられて

e0375290_00370181.jpg

素晴らしいなあと感じたのは

スタッフさんのプロらしい振る舞い

一度だけそれぞれのオーダーを丁寧に聞いただけなのに

迷うことなく目の前に選んだお料理が運ばれて来ること

お水を注ぐタイミング

熱々のおしぼりをデザートが出る前に新しく替えてくれたこと

そしてお店を出る私たちを

超満員の店内 忙しいでしょうに

外まで見送りをしてくれたこと


お料理が一層引き立つ心配りだなぁと(^ ^)


お腹がいっぱいになったところでしばし街並みを楽しみながらのお散歩

お土産に抹茶ババロアを買おうねと『紀の善』さんまでてくてくと

途中「善國寺」にお参りをして御朱印を頂いて

e0375290_07482815.jpg



神に奉納される舞や歌「神楽」が地名の由来だという説がある神楽坂ですが

全国的に見ると「かくら」という地名は

崖地や渓谷の地形を表すそうで

この東京の神楽坂も地形から見ると、急な坂道が多く

もっと古い時代ではおそらく階段状の崖があったと推察され

この地形から『神楽坂』という地名が

表現されたのではないかという説もありました


名前の由来は諸説あれど

この情緒あふれる街並みは

江戸だなあと感じる

e0375290_01033603.jpg
このあひる、懐かしい(^ ^)



# by sumomo0753 | 2018-05-20 07:52 | お料理 | Comments(0)

息子くんの感想文



わたしのパソコンに息子くんが書いた感想文を発見


いつのものなのかなぁ...


中学の頃なのかしら


タイトルもなくて何の本の感想文かも不明(苦笑)


だけど


歴史好きの彼らしい文章だなぁと思って読んだ





『戦国時代、天下統一を目前にした豊臣秀吉が北条家攻めの際に落とせなかった唯一の城、

忍城を描いた、和田竜作の「のぼうの城」に戦に加わる百姓の姿がある。

百姓の分際でと馬鹿にする侍に対し、

「今は百姓といえども、坂東武者の血を受け継がぬもの等おらぬ。」と百姓が返すのだが

この本を手にした時、ふとそれを思い出して読んでみたい気持ちになった。

読み進めていくとそこには現実があった。   

誰もが好んで戦をしたかったわけではない。

「すべては生きるため。」

強いものだけが生き延びる。そんな時代が現実としてひしひしと伝わってきた。

まだ一個人の権利など到底考えられない時代。

ただ生き抜く為に、時に人を殺し、奪い合う。

でも誰もがそれは望んだ生き方ではなかった。しかたなかった。選べなかっただけなのだ。

応仁の乱から始まった戦国時代。

戦国大名は領内での村同士の武力闘争を禁じ、代わりに領主による裁定ないし調停によって

事態をおさめる機能と権限を持ちながらも、つねに領内の村民たちが飢えないようにしなければ

統率が成り立たないという事情を抱えていた。

いわゆる足軽と呼ばれていた農民戦士たちが

なぜ進んで戦にむかったのかと疑問に思ったこともあったがこの本を読んで納得がいった。

しかしやがて、天下統一への動きがはじまり徳川家康により、ついに達成を迎えたことで  

永い時代続いた飢餓の苦しみは、戦うことを放棄する道を選んだ村人たちと

強い権力を持って統率を行う幕府との社会体制の整備を確立することで解消されていったのだった。


今、僕らが生きているこの平和な社会の礎は

その時代、時代に、様々な苦難を乗り越えた先人達の未来への切実な希望の集大成なのだ。

著者は言う。

現在生きているすべてのひとはこのような大飢饉をも乗り越えて生き残った人の子孫なのだと。

命は、受け継がれていくものなのだと、改めて尊さを切実に感じた。 


この感想文を書いていて、以前、祖父の友人がこんな話をしていたことを思い出した。

「誰だって死ぬことは怖い。でもどうせ死ぬなら、こんなはずじゃなかったなぁと悔いを

残して死ぬよりはいろいろあったけど楽しい人生だったなぁと思って死んだ方がいい。」


今改めてその言葉の意味の重さを感じている。


まだ僕は遺言状を書く人の心の中を理解するには未熟であり到底想像も及ばない。

でも、この世に生まれて来たことを感謝し、後悔するような人生にならないように

日々を大切に何事にも一生懸命取り組みたいと思う。』





なかなか良いことを書いてるじゃないの〜


わたしよりも文章がしっかりしてる感じがする....💧



書いた本人はもう忘れてしまっていそうですが


でもそう


命の重みと尊さを君は忘れないでいてほしい





あってはならない凄惨な事件が


耳に入るたびに


産まれて泣く子に悪い子はいないだろうに


どうしていつどこで道を誤ってしまうのだろうと


切なく思ってしまう




みんな平等に生を授かるのにと





***************************



渋谷の東急のイベントショップで見つけた


あんぽーねという変わった最中


直径5センチほどの小さな最中に


瓶に入ったマスカルポーネと粒あんを挟んで頂きます


余ったものはパンに挟めばあんチーズサンドに(^ ^)



e0375290_15443764.jpeg
e0375290_15450169.jpeg




















# by sumomo0753 | 2018-05-17 15:49 | 日記 | Comments(0)

母の日の贈りものは


日曜日は母の日でしたね


といっても今年は今、兄が体調を崩していて

入院をしているので

日曜日は母と病院へと行って参りました


幾つになっても

子の心配をするのが母というものなのだと


自分が母になってみて

初めてわかること

気付くこと


命を紡ぐということの尊さを

あらためて想う

そんな一日


母としての立場でわたしが思うには

子どもが幸せでいてくれることが

何よりの贈り物のような気がします


でも

息子くんには

そんなこと言〜わない

(苦笑)


************************


今年も旦那さんから母へ恒例のフラワーバスケット

お目目がハートで可愛いと母がにっこり

いい香りがするなあと思ったら

手前のピンクのお花はラベンダーだった
e0375290_12000981.jpeg



学生生活にバイトに教習所と大忙しの息子くんは言葉だけ

「いつもありがとうね〜」

言うだけマシと思いましょう(笑)


「あ、ケーキでも買ってこようか」とLINEが。

「いいよ、太っちゃうもの」

「そうだね〜」


ん?

なんか納得いかない会話(笑)


そんな息子くんが
幼稚園の頃に作ってくれたビーズの指輪は

今でもわたしの宝物

e0375290_12022383.jpeg





# by sumomo0753 | 2018-05-16 12:08 | 日記 | Comments(0)

平穏な日のありがたさ


「転んじゃったの」

母からの電話で一瞬血の気が引いた


つい数分前

お友達とランチをするからというので

車で送って行って降ろしたばかりというのに


なんでも

ちょっと余所見をして歩いていてコケたらしい...


幸い大したことなく眉間の部分を軽く打撲

かけていたメガネのフレームは歪んでしまったから

直さなくちゃだけど

レンズがもし割れて目に入ったら

それこそ大変なことになるところだった


もうすぐ母の日

若いつもりでいても

どうか気を付けて下さいな


タダでさえ貧血な娘ですよ

これ以上血の気が引いたら倒れます(苦笑)


外科で処置してもらった後

ランチをするはずだったお友達に

心配してるだろうからと電話を入れて

安心したのか


「お腹空いたわ」


そうね

けが人は大事にしなくちゃね〜

サンドウィッチを作って食べさせて


「コーヒーも」


はいはい

なんでもお入れ致しますよ〜


どっちが母親かわからないような気もしなくもないですが



平穏無事に

1日が送れる有り難さを感じつつ



「ただいま〜」(息子くんご帰宅)

「あれっ、ばあちゃんどうしたんだよ」

「は〜転んじゃったの💦」

「気を付けなくちゃ」


「でもそれで済んで良かったね

 きっと普段の行いがいいから

  神様が守ってくれたんだよ」



そんな息子くんの言葉が


幼き頃の息子くんが転んで泣いてた時の

母の姿に重なって

思わず吹き出しそうに



大人の背を見て育つというのは

こういうことなのだなと(笑)




そんな母と息子くんのある日の一枚
e0375290_17314726.jpg
小石川後楽園にて











# by sumomo0753 | 2018-05-11 17:37 | 日記 | Comments(0)